Google Font APIってなんなのさ!!!

2010.12.09(木)

ずっと疑問に思っていたので試してみたら 「あっ、手抜きやと思われたらどうしよう」ってくらい簡単でした。

Font API、一言で言うと自分のローカルにないフォントでもAPIを使えばGoogleさんから引っ張ってきて画像にすることなく、そのとおりの表示ができちゃうよ!っていう代物です。
APIっていうと敷居が高そうで身構えてしまう人も多いかもしれませんが、なんとなんと

<head>
内に一文書くだけでAPIれちゃうのです!
<br />
&lt;link rel=&quot;stylesheet&quot; type=&quot;text/css&quot; href=&quot;http://fonts.googleapis.com/css?family=Tangerine&quot;&gt;<br />
&lt;style&gt;<br />
body {<br />
  font-family: &#8216;Tangerine&#8217;, serif;<br />
  font-size: 46px;<br />
}<br />
&lt;/style&gt;

「family=」の後に、適用したいフォントを、ここのFontDictionaryから好きなのを選んで書き換えるだけ!!
それだけで表現の幅がひろがりんぐです。
もしくはこちら(Font Preview)からフォントを見ながら見栄えを選ぶだけでCSS書きだしてくれちゃったりもします!!超便利!

ただ以下のような問題もありますので、今後どのようになっていくのかは興味深いですね!

  • 字詰めが出来ない
  • フォントの権利問題

対応ブラウザは以下のとおりです。(公式サイトのFAQから引用)

The Google Font API is compatible with the following browsers:
Google Chrome: version 4.249.4+
Mozilla Firefox: version: 3.5+
Apple Safari: version 3.1+
Opera: version 10.5+
Microsoft Internet Explorer: version 6+

30分フォントメイキング

2009.10.07(水)

こんにちわ!hsgwです。
今回は、ずっと気になっていたフォントづくりに挑戦してみました。

世の中にはふい字とかあくあふぉんととかかわいい手書きフォントが出回っていて、これまでは使うのが主だったのですが、ちょっと時間が取れたのでいい機会だと思い、わたしも作ってみました。

それがこれです!

00

汚い!あまりの汚さに愕然としました。
これで昔習字習ってたんです~と言おうものなら教室の先生に「うちとは無関係です」って言われてしまいそうです。

というわけでボールペンと、文字の大きさがそれぞれ上下不揃いなのが悪いのかな、と思って書き直したのがこれです。

02

サインペンを使ってみました。
うん、なんか、残念ですね。おかしいな~TTEditでパスもいじったんだけどな~。

使ったツールはこちら。
武蔵システムさんの

  • 手書きでフォント
  • TTEdit

原稿用紙まで用意してくれていてとっても便利!
その原稿用紙に文字を書き込んで、「手書きでフォント」で読み込むと、書いた文字を自動でアウトライン化してフォントファイルにしてくれるんです!!!
しかも30日間の無料お試し期間つき!!
ひらがな、カタカナぐらいであればものの30分ほどで出来上がり!!^▽^おってがる~!

ぜひみなさんご自分の手書きフォントをつくってみてくださいね~!

※作成したフォントの配布にはライセンスを取る必要がありますので、お気をつけください