ずっと疑問に思っていたので試してみたら 「あっ、手抜きやと思われたらどうしよう」ってくらい簡単でした。
Font API、一言で言うと自分のローカルにないフォントでもAPIを使えばGoogleさんから引っ張ってきて画像にすることなく、そのとおりの表示ができちゃうよ!っていう代物です。
APIっていうと敷居が高そうで身構えてしまう人も多いかもしれませんが、なんとなんと
<head>内に一文書くだけでAPIれちゃうのです!
<br />
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="http://fonts.googleapis.com/css?family=Tangerine"><br />
<style><br />
body {<br />
font-family: ‘Tangerine’, serif;<br />
font-size: 46px;<br />
}<br />
</style>「family=」の後に、適用したいフォントを、ここのFontDictionaryから好きなのを選んで書き換えるだけ!!
それだけで表現の幅がひろがりんぐです。
もしくはこちら(Font Preview)からフォントを見ながら見栄えを選ぶだけでCSS書きだしてくれちゃったりもします!!超便利!
ただ以下のような問題もありますので、今後どのようになっていくのかは興味深いですね!
- 字詰めが出来ない
- フォントの権利問題
対応ブラウザは以下のとおりです。(公式サイトのFAQから引用)
The Google Font API is compatible with the following browsers:
Google Chrome: version 4.249.4+
Mozilla Firefox: version: 3.5+
Apple Safari: version 3.1+
Opera: version 10.5+
Microsoft Internet Explorer: version 6+






