
いやまぁフラッシュの話なんですけどね。
フラッシュに部材配置するのって、この上なくめんどくさいですよね。
Firewoksで作ったPNGデータもフラッシュで読み込むと、
なんかFWで見た時と色違うとこあるし、
グラデーションの部分が画像になったり、
テキストも変な感じになるし、
もう、
ああ、
爆発しろ!!
いつもフラッシュを作る時、
腰が重いのは部材を配置するのがめんどくさいからだと思うんですよね。
しかし!!!
そのめんどくささから解放される一筋の光が差し込んだかもしれないです。
その光の前に以前のめんどくさい部材配置の方法をご紹介したりします。
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どうもダーマンです。
最近あまり新しいことにチャレンジしてこなかったので、
2、3年前ぐらいに流行った顔認識ってやつでえんやこらさとやってみました。

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いやんカワイイ(*´д`*)
と和む画像を置いて誤魔化そう緊張はほぐれたでしょうか??
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円高ですね。
最近輸入物の果物とかの恩恵を受けているbeshinです。
と、いうわけでTweenMaxやTweenLiteの有償版、ClubGreenshockを購入してみました。
無償版と比べていくつかプラグインの機能追加されているのですが、とりあえず、よく使いそうなdynamicPropsとtransformAroundCenterを紹介してみようと思います。
まずは、dynamicProps。
Tween系のエンジンって、どこどこまで何秒かけてっていうのが基本なので、最終のどこどこの値が動的に変化するアニメーションには使えなかったりしますね。(あんまり無いけど)
わかりやすい例でいうと、画面のサイズが変わったときとか、マウスを追いかけるとか、例外的な処理を書いて、アニメーションをスキップさせたりして対応していたのですが、このdynamicPropsを使うと、うまいことやってくれるみたいです。
TweenLite.to(mc, 1, {
dynamicProps: {
x:this.mouseX
,y:this.mouseY
}
});
private function _getX():Number {
return stage.stageWidth / 2;
}
private function _getY():Number {
return stage.stageHeight / 2;
}
注意しないといけないのは、ゴールとなる値をFunction型で指定しないといけないことくらいです。ろくにドキュメントを読まずに、適当にやっていた僕は、しばらく悩みました。ドキュメントは大事です。しっかり読みましょう。
次に、transformAroundCenterです。
通常、Flashって基準点があって、それを基準に移動とか、回転とかをするんですが、transformAroundCenter使うと、インスタンスの中心を基準にいろいろな変形処理をやってくれます。
TweenLite.to(mc, 1, {
transformAroundCenter: { x:stage.stageWidth / 2, y:stage.stageHeight / 2 },
ease:Quad.easeOut
});
さらに、transformAroundPointというのがあって、任意の点を基準に動かしたりということも出来ます。
ただ、このtransformAroundCenterですが、使えるプロパティが限られてます。TransformAroundPointVarsのプロパティがそれにあたります。
scaleX:Number、scaleY:Number、rotation:Number、width:Number、height:Number、shortRotation:Object 、x:Number、y:Number
実は、この二つを組み合わせることができると便利そうだなと思っていたのですが、そんな感じの事情でうまくいきませんでした。
後から知ったんですが、flパッケージにある、MatrixTransformerクラスを使っても同じようなことが出来るみたいですね。
任意の点で回転させるサンプル。
var mat:Matrix = mc.transform.matrix;
MatrixTransformer.rotateAroundExternalPoint(mat, 任意のX座標, 任意のY座標, 回転);
mc.transform.matrix = mat;
というか、やり方としてはこれで求めたmatrixをdynamicPropsでTweenさせればいいんじゃね?という話になりますね。
ライブラリ依存しまくりな今日この頃ですが、ちょっとした時間も惜しいときとかにいかがでしょうか?
円高の今がチャンスですよ。
前回、恐れ多いことで課題を出させてもらったんですけど、
僕が今現在ベストな考えで解答例を出させてもらいます。
ここらへんの仕組みがわかるといろんなところで応用できるので、
よければ参考にしてやってください!
どうも、pearmasterです
夏至を過ぎ本格的な夏が近づいてきた今日この頃、相変わらず溶けてます
あぢぃ。。。
さて、とある案件でFlashコンテンツを作成しています
構造的には簡単なんでprogressionですすーいと進めていってるんですが、
ここで問題が発生・・・
1つ1つのSceneが長いので、2回目以降のユーザの為にスキップできるようにしてほしい
と、要望が入りましたとな
さてどうしよう。。。
今まではDoTweenerで動きを設定していたんですが、それだと色々難しい
うーむ・・・
ということでTweensyとやらを使ってみることにしました
だって高速って書いてあったんやもん
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darmanです。
自分名前、岡田って言うんですけど、
そのノリで「OkAGOSTINI」っていうフラッシュの練習台を作ってます。
簡単に偉そうに言うと、僕が作るオカゴスティーニ フラッシュをどんな方法でもいいから再現してください。
とったものです。
いま、1~3号までやってますが、
ついに4号を出します。
というか、出さざるを得なくなったので作りました。
第四回はマウスイベントを巧みに使ってインタラクティブな動きを作ろうです。
真ん中の四角をみんなでよってたかっていじっちゃおうというフラッシュです。
さあ、みんなで考えよう!
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フラッシュ制作をしていくと、
「俺の、俺による、俺のためのクラス」がちまちま作られていくわけですが、
見返してみるとこのクラス結局何したいの?
っていうのが大量発生するわけです。
そこで、自分が汗水流して作ったクラスちゃん達を
埋もれさせないためになにかドキュメントにまとめたい。
そんなときにはこれ!
「ASDoc!」
なじみがあるのは、FlashのビルドインクラスやProgressionのASDocかと思われます。
・ActionScript 3.0 コンポーネントリファレンスガイド
http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/ActionScriptLangRefV3/
・Progression 3.1 – API Reference
http://asdoc.progression.jp/
あ、なんかプロっぽくていいね!すごくいい!
では、早速作ります。
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こんにちわ。娘がついにつかまり立ちしまして目が離せないbeshinです。
RSSとか扱うときに、日付がW3CDTF形式だとFlashでそのまま使うことができませんよね。
W3CDTF形式というのは、要するにこんな感じで表記されている日付です。
2005-04-23T17:20:00+09:00
new Date(“2005-04-23T17:20:00+09:00″);
とかで、変換してくれたらいいのですが、そうもうまくいかないみたいです・・・
いつもは笑うくらい適当に力技で文字列操作とかしてDate型に変換して扱っていたのですが、as3corelibのDateUtilクラスにparseW3CDTFというstaticなメソッドが用意されてて、簡単にDate型にパースできることにさっき気づきました。世の中便利ですね。
使い方は
var date:Date = DateUtil.parseW3CDTF(“2005-04-23T17:20:00+09:00″);
trace(date)//Sat Apr 23 17:20:00 GMT+0900 2005
簡単でしたね。
今週ものこり少なくなりましたが、一生懸命がんばりましょう。
でわでわ。ごきげんよう。