みんな大好き本格3D制作ソフト、その名も「blender(ブレンダー)」!しかもタダ!!!
そして今回使うライブラリはコチラ
Export your Blender objects straight to Away3D, Papervision3D and Sandy!
解凍後以下のフォルダに中身を入れます。
(「Blender 2.49b」を使用してます。)
C:\Users\\AppData\Roaming\Blender Foundation\Blender\.blender\scripts
準備完了!作業に移ります。
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10記事目にようやくサイコロに当たりました、hsgwです。
さて、わたしが今回挑んだのは、立体映像技術アナグリフ!
みなさんも子供の頃、一度は体験したことがあるのではないでしょうか?馴染みのある言葉で言えば赤青メガネで見る飛び出す映像ってとこですかね。
これを実現するにあたって一番難しかったのが、赤青メガネ(アナグリフメガネ)の入手。
松屋町にはないし、100均にもないし、どうしたもんかなーと諦めかけていたところ、ようやく、ジュンク堂さんで手に入れることができました。
カラーセロファン(工作用)というセロファンだったのですが、なんとその台紙がメガネとして使えるようになっていたのです!
早速台紙をメガネの形にくりぬき、作り始めたのですが思いのほか難しくて・・・でもいつもは画面に向かってマウスでガシガシやってる分、手作りの新鮮さを味わえました。
なんといっても失敗しても戻ることができないのが、作品の醍醐味につながりますネ。ぜひみなさんも作ってみてください!
作ったメガネはこちら。ううん、立体的!

それで、メガネで物を見る前にわたしたちは普段どうやって立体的にものを見ているのか、ということですが、これは左右の目で違ったようにものが見える仕組み(両眼視差)を利用しています。目で見た二つの映像の信号が脳に送られると、脳の中で自動的に分析されて一つの映像として見えるのだけど、そのときに奥行きの情報も頭の中に入ってきて、立体的になります。
上記のことを踏まえ、早速メガネをかけて以下のようなものを見ました。
インドの3DTV番組「Mayavi(マヤビ)」

こちらが、とってもわかりやすく立体に見えました。※アナグリフメガネを反転してご覧ください。
インドの3D技術ってとってもクオリティ高いのですね!それも新発見でした。
画像について問題があればご連絡ください。すぐに削除させていただきます。
BUBBLEWOOD

続いてアナグリフの技術を取り入れたWebサイト。今後増えていくかもしれませんねー
◇豆知識
- 赤青メガネで物を見たとき、最初は利き目の色に引っ張られます。右が利き目の人は青っぽい感じ、左目が利き目の人は赤っぽい感じがすることが多いようです。
- 赤シアンのアナグリフは、通常、「赤左、シアン右」であるが、インドでは何故か「赤右、シアン左」が普通らしい。
- なぜ赤青なのかというと、補色であるということを利用しているらしい。
- 世の中にはアナグリフ職人という方々もいる。
アナグリフ方式以外にも、立体映像技術は偏光方式(ポラロイド方式)、交互上映方式(オルタネートイメージ方式)などもある。
以下、参考&引用