どうも、確変に入った感じのするpearmasterです
さて、パックマンが生誕30年ということで
5/22~23、Googleのトップページにパックマンが登場しましたねー覚えてますか?
あの日ググろうと思ってもパックマンが気になってそれどころではない!ってなった方も多いのではないでしょうか?
もちろん自分も・笑
当初は期間限定だったのですが、
ユーザからの反響が大きかったのか、今後も遊べる事になったそうです!
コチラ
もちろん検索もできますが。。。そんなことそっちのけで遊んでしまいます
とある理由からロゴをたくさん見る機会ことになり、いろいろ漁ってると
2009年のロゴデザインのトレンドというのを見つけました
昨年はどういったロゴが流行ったかをまとめたものです
ここでは10種類にわけて紹介されています
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気がついたらもう4月!春眠は全く暁を覚えないpearmasterです。。。
大阪でも桜が満開になって至る所で花見が繰り広げられています
これぞ日本の春の風物詩って感じですね♪
そしてこの時期に忘れてはならない行事として、エイプリルフールがありますねー
今年も楽しませてもらいました
Webサイトでも各社が競うようにネタを仕込んでいました
毎年よく考えるなーとつくづく関心してます
ってな訳で、いつくかのサイトを魚拓ってみましたー
◆円谷プロ

ここは毎年サーバが落ちるくらい話題になってますね
◆はにわっく坂神

鉄ちゃんの間ではかなり有名なサイト
元々は阪神電鉄の中の人が話題提供しているサイトなのですが、毎年4月1日は完全なネタサイトに早変わりします
あとはつらつら貼ってみますね~
◆グーペ

◆ニコニコ動画

◆eiga.com

◆フジテレビ

◆教えたい!goo

◆@nifty 3D

◆ツイナビ

今年は3D元年といわれるだけあって、
エイプリルフールネタもそれに沿ったものが結構見られました
Yahoo!も3Dバージョンをつくてましたが、Silverlight入れないといけなかったんでやめました・笑
こーいった催しが日本で行われるようになったのってつい最近じゃないでしょうか??
昔はあまり良しとされなかったですが、今はそれを楽しめるようになりましたね
自分の会社のサイトでもこんなんやって欲しいなーと思います
・・・そういや今年のツツヌケのネタはどんなんやったんやろ
どうもpearmasterです
3ヶ月ぶりの登場、みなさまお久しぶりでございます
さて、先日12日にF1が開幕しました!
オリンピック・ワールドカップと並び世界三大スポーツの一つとして数えられているF1
今年は3つの新規参入チームやM.シューマッハの復帰、A.セナの甥であるB.セナの参戦など話題が豊富です
そのF1に使われているマシン、
スタイリッシュでカッコいいですよね!ね!?
そんなマシンですが、厳しいレギュレーションにあわせて精巧にデザインされているんです
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どうも、pearmasterです
今回は、OpenID認証システムとやらを自作してみました!
っと言いながら、実はライブラリを色んなサイトをみながらちょこっといじっただけなんですけどね・笑
まずOpenIDとは!?
詳しくはOpenID.ne.jpを読んでいただければいいんですが、
簡単に言うと、1つのアカウントで様々なサイトにログインできちゃうっていう仕組みです
今までは個々のサイトでそれぞれ新規会員登録をしてアカウントを発行していました
これがユーザ登録の足枷になっていた可能性も否定できません。実際面倒やし。。。
その煩わしさを解消しようとするのがこのサービス
日本でもYahoo!アカウントやmixiアカウントはOpenIDに対応しています。
現状ではまだOpenIDでログインできるサイトが少なく、日本での認知率も約3割と低めなのですが
徐々に広まってきているのも事実です
とまぁ前置きが長くなってしまいましたが。。。
まずは実際作ったサイトを見てください→コチラ
まーデザイン感ゼロな素っ気ないページですけど。。。
このへんとかこのへんを参考につくりました。
これくらいなら僕でもできた!
とこころの中でほくそ笑んでいる次第です・笑
OpenIDのライブラリはココにあります
得意な言語をつかって試してみて下さい
どうも久々登場なpearmasterです
今日は11月11日、ワン×4ってことで犬の日です(本当?)
それに因んで(かどうかは不明)、サイトでドックを再現してみました
↓これ
http://yogaframe.com/pearmaster/dock-menu/dock.html
制御は至極カンタン、
ヘッダ部分に記述してあるJavaScriptのうち、
maxWidth: 50, ←このへん
items: ‘a’,
itemsText: ‘span’,
container: ‘.dock-container’,
itemWidth: 40, ←このへん
proximity: 80, ←このへん
halign : ‘center’
なんかをいじればよい感じです
どういじるとどう変わるのかは、実際に試して下さいー
まーこれをどこに使うかって言われると言葉につまるんですが。。。
http://www.dcity-ehime.com/
このサイトには使われているので、使用用途がまったく無い訳ではなさそうです
選択肢の一つにドゾー
今回は世間でウワサになっているダウンロード違法化について少し。
2010年1月1日より施行されるこれ、改正著作権法のことでダウンロードを禁止することだけが法律になった訳ではないんです。
今まではネット上にあった映画や音楽のファイルをダウンロードしてもそれは違法にはなりませんでした。
それが、この法律が施行されると、今までアップロードした人だけが違法だったのがダウンロードした人も違法になるというもの
(ただし罰則はない)
一時期はやったWinnyやWinMXといったファイル共有ソフトでのダウンロードももちろん違法になります
また、その改正著作権法では
ストリーミング配信におけるキャッシュや検索エンジンが行うコンテンツの複製などについて、
必要と認められる限度においては権利者の許諾を必要としないことが明文化されました
ということは、日本国内にキャッシュサーバを設置できるということです
われわれ業界には直接かかわりがありそうで無さそうでありそう・・・なこの法律改正
一番の問題点は、これを作成した人たちが本当に理解しとぅんかな?ってことです。。。
ダウンロード違法化とは:ITPro
どうも、pearmasterです
今回は、いま巷で流行り(?)のタイポグラフィについて考えてみようと思います
きっかけは、電車に乗っている時のこと
ほら、よくあるやないですか?扉の横に広告が
その中にかなーり特長のあるヤツを見つけたんですよ、そう彼です
彼は大阪電気通信大学のオープンキャンパス案内の広告でした(→コチラ ※pdf注意!)
iPhoneアプリの制作講座が気になるところですが、今回はそっちではなく右側。

これ、おもしろくないですか?
参加者の感想を並べつつ、「さぁ行こう OPEN CAMPUS!」と読ませているあたり、ニクいやないですかー
たまたま別件でタイポグラフィをやったばっかりだったので、少ーし興味を持ったわけです
で、探してみるとかなりおもしろいものがあるなと
いやもうおもしろいと言うよりも感心しきってしまいますよ・・・すげぇ
例えば・・・
みたいな
こーゆうのを見ると、タイポグラファーに憧れます
テキストだけで人を惹きつけられるなんて。。。すばらしい
僕らWeb屋もタイポグラフィは必要なこと
特にこれからは需要が増えるんではないかなーと予想
なんで、徐々に勉強していかなアカンなとつくづく感じた次第であります
◇おまけ
映画のワンシーンをタイポグラフィだけで表現した動画を見つけましたー
おもろいっす♪
ご無沙汰してます、pearmasterです
すっかり梅雨に入ってしまい、毎日蒸し暑くて仕方がないですねー
しかも外は暑いのに屋内や電車の中は冷房ガンガンで寒い。。。体調管理は皆様お気をつけ下さい
さて、今回は少し趣向を変えてリアルなもののデザインを考えたいと思います
件名を見ていただいてもわかる通り、鉄道車両のデザインについてです
国鉄が分社・民営化されて20年が過ぎましたが、その間に今までにはなかった奇抜なデザインの車両が増えてきたと思いませんか?
その先駆けとなったのが、JR九州のアクアエクスプレスです
この車両をデザインしたのが、水戸岡鋭治氏
今までの国鉄色を払拭するようなデザインをした車両を次々と世に送りだしています
その後、JR車両にとどまらず、岡山電鉄のMOMO、わかやま電鐵のいちご電車やたま電車
さらには熊本駅や鹿児島中央駅などの駅舎、バスや高速船なども手がけています
ex.)JR九州787系、岡山電気軌道MOMO
最近では彼以外にも、山本寛斎氏が京成電鉄のスカイライナーを手がけたり、
西武鉄道の女性社員が中心となってデザインされた西武30000系などが登場しています
今後もこのような流れは続いていくと思われます
水戸岡氏はこう言います
「デザインは公共のため、デザイナーは公僕であれ」
今までの鉄道車両のデザインは、運営する側の視点からでした
駅から駅へ人を運ぶ道具という考えが大きかったような気がします
そこへ彼は一石を投じたのです
この言葉を聞いて、自分に問うてみました
自分自身はそれを実践できているのだろうかと
デザインをするのはデザイナーですが、それはいったい誰のためなんやろうかと
自分自身のため?ディレクターのため?クライアントのため?
いいえ、ユーザのため
それを第一に考えて仕事していかなアカンなーとつくづく感じました
今後の仕事にも少なからず影響がありそうな言葉でした
さぁ、第3回目です!

今回のテーマは「Web年鑑」
キノトロープが主体となって、1999年に発刊されたものです
今まで1999年・2002年・2007年の3回発刊されています
ところで、なぜ今回のテーマにこれを選んだかというと
ふと
10年前のWebサイトってどんなんやったんやろ?
と思ったからです
とは言っても、もちろんその時あったサイトがデザインそのままに残っているわけも無く。。。
・・・と思っていたんですが、サイトにキャプチャだけ残ってました♪(↓コレ)

んー時代を感じますねぇ
でも、逆に考えると
10年でセンスも技術もとてつもなく進化したってこと
そのスピードにはわれわれ業界人も舌を巻くほど・・・
今も発展途上なこの業界、
来年の今頃はどんな技術が主流になっているか全く予想できないですね