まだかなマナカナ

2010.07.14(水)

民主大敗で幕を閉じた参院選、有権者のみなさん行きましたか??
もちろん行きましたよね!!

さて、日本の選挙は記名式ですね
そして未だにネット選挙は解禁されず、選挙期間中もblog更新やついったーは禁止
いったいなぜなんでしょう??

選挙活動へのネット利用は、第142条第1項で禁止されている「文書図画の頒布」にあたると解釈されている
また第146条には「文書図画の頒布又は掲示につき禁止を免れる行為の制限」が記述されており、
ネットを利用して情報を発信することが第142条第1項に抵触しなくても第146条により違法行為とされる可能性が高いため選挙期間中に候補者はサイト更新やメール配信を自粛することが一般的になっているようです

でもこの法律、1950年にできたものなんですねー
当時はついったーやネットはおろか、テレビですら考慮されていない時代
これが今や時代錯誤甚だしい状態になっています

ではなぜネット選挙が普及しないのか
それは、
「公益のため」「無料で」「すべての公職の候補者に対して同一放送設備」を使用して「政見を録音し又録画し、これをそのまま放送し」「同一時間数」など「同等の利便を提供しなければならない」
というところにひっかかるからっぽいです
簡単にいうと、不平等が発生することを恐れてネットメディアは全面禁止という事なかれ主義なんですねー困ったもんぢゃ

アメリカ大統領選の時、オバマ氏はマケイン氏に対してネットでは大差をつけていたそう
(参考記事はコチラ
また、20代の投票率は3割だそうな

こんなことを鑑みても、ネット選挙解禁すれば投票率あがると思うんやけど。。。
みなさんどう思われますか??

不平等云々っていうなら、
「こんなことをついったーでしてるんで見てね~」とか
「討論をUstreamで流すよ~」とかを宣伝すればえぇことやないんかな?
情報の選択権はもうユーザにあるわけやから、平等とかの議論ってできない状況なんやけどね。。。

参考サイト
なぜ「ネット選挙解禁」でもツイッターは禁止なのか?
ネット選挙ドットコム

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