どうも、pearmasterです
今回は、いま巷で流行り(?)のタイポグラフィについて考えてみようと思います
きっかけは、電車に乗っている時のこと
ほら、よくあるやないですか?扉の横に広告が
その中にかなーり特長のあるヤツを見つけたんですよ、そう彼です
彼は大阪電気通信大学のオープンキャンパス案内の広告でした(→コチラ ※pdf注意!)
iPhoneアプリの制作講座が気になるところですが、今回はそっちではなく右側。

これ、おもしろくないですか?
参加者の感想を並べつつ、「さぁ行こう OPEN CAMPUS!」と読ませているあたり、ニクいやないですかー
たまたま別件でタイポグラフィをやったばっかりだったので、少ーし興味を持ったわけです
で、探してみるとかなりおもしろいものがあるなと
いやもうおもしろいと言うよりも感心しきってしまいますよ・・・すげぇ
例えば・・・
みたいな
こーゆうのを見ると、タイポグラファーに憧れます
テキストだけで人を惹きつけられるなんて。。。すばらしい
僕らWeb屋もタイポグラフィは必要なこと
特にこれからは需要が増えるんではないかなーと予想
なんで、徐々に勉強していかなアカンなとつくづく感じた次第であります
◇おまけ
映画のワンシーンをタイポグラフィだけで表現した動画を見つけましたー
おもろいっす♪
10記事目にようやくサイコロに当たりました、hsgwです。
さて、わたしが今回挑んだのは、立体映像技術アナグリフ!
みなさんも子供の頃、一度は体験したことがあるのではないでしょうか?馴染みのある言葉で言えば赤青メガネで見る飛び出す映像ってとこですかね。
これを実現するにあたって一番難しかったのが、赤青メガネ(アナグリフメガネ)の入手。
松屋町にはないし、100均にもないし、どうしたもんかなーと諦めかけていたところ、ようやく、ジュンク堂さんで手に入れることができました。
カラーセロファン(工作用)というセロファンだったのですが、なんとその台紙がメガネとして使えるようになっていたのです!
早速台紙をメガネの形にくりぬき、作り始めたのですが思いのほか難しくて・・・でもいつもは画面に向かってマウスでガシガシやってる分、手作りの新鮮さを味わえました。
なんといっても失敗しても戻ることができないのが、作品の醍醐味につながりますネ。ぜひみなさんも作ってみてください!
作ったメガネはこちら。ううん、立体的!

それで、メガネで物を見る前にわたしたちは普段どうやって立体的にものを見ているのか、ということですが、これは左右の目で違ったようにものが見える仕組み(両眼視差)を利用しています。目で見た二つの映像の信号が脳に送られると、脳の中で自動的に分析されて一つの映像として見えるのだけど、そのときに奥行きの情報も頭の中に入ってきて、立体的になります。
上記のことを踏まえ、早速メガネをかけて以下のようなものを見ました。
インドの3DTV番組「Mayavi(マヤビ)」

こちらが、とってもわかりやすく立体に見えました。※アナグリフメガネを反転してご覧ください。
インドの3D技術ってとってもクオリティ高いのですね!それも新発見でした。
画像について問題があればご連絡ください。すぐに削除させていただきます。
BUBBLEWOOD

続いてアナグリフの技術を取り入れたWebサイト。今後増えていくかもしれませんねー
◇豆知識
- 赤青メガネで物を見たとき、最初は利き目の色に引っ張られます。右が利き目の人は青っぽい感じ、左目が利き目の人は赤っぽい感じがすることが多いようです。
- 赤シアンのアナグリフは、通常、「赤左、シアン右」であるが、インドでは何故か「赤右、シアン左」が普通らしい。
- なぜ赤青なのかというと、補色であるということを利用しているらしい。
- 世の中にはアナグリフ職人という方々もいる。
アナグリフ方式以外にも、立体映像技術は偏光方式(ポラロイド方式)、交互上映方式(オルタネートイメージ方式)などもある。
以下、参考&引用
どうもdarmanです。
今ちまたで有名なwonderflというものに触れてみました。
サイト内を徘徊していると三つのフラッシュに出会えたので、
さっそくwonderflのすばらしい機能、「forke」なるものに挑戦。
一つ目は、「カラーフィルムが重なり合うようなエフェクト」
二つ目は、「丸が作られると音が鳴る」
三つ目は、「丸が流れ落ちる」
この三つを混ぜたら新しいものが出来そうだ!
ということでやってみたのが以下です(※音が鳴ります)。
先人達のすばらしいコードをあたかも自分が作ったかのような錯覚に陥ることに成功したので、
みなさまもぜひ体験してみてください。
ご無沙汰してます、pearmasterです
すっかり梅雨に入ってしまい、毎日蒸し暑くて仕方がないですねー
しかも外は暑いのに屋内や電車の中は冷房ガンガンで寒い。。。体調管理は皆様お気をつけ下さい
さて、今回は少し趣向を変えてリアルなもののデザインを考えたいと思います
件名を見ていただいてもわかる通り、鉄道車両のデザインについてです
国鉄が分社・民営化されて20年が過ぎましたが、その間に今までにはなかった奇抜なデザインの車両が増えてきたと思いませんか?
その先駆けとなったのが、JR九州のアクアエクスプレスです
この車両をデザインしたのが、水戸岡鋭治氏
今までの国鉄色を払拭するようなデザインをした車両を次々と世に送りだしています
その後、JR車両にとどまらず、岡山電鉄のMOMO、わかやま電鐵のいちご電車やたま電車
さらには熊本駅や鹿児島中央駅などの駅舎、バスや高速船なども手がけています
ex.)JR九州787系、岡山電気軌道MOMO
最近では彼以外にも、山本寛斎氏が京成電鉄のスカイライナーを手がけたり、
西武鉄道の女性社員が中心となってデザインされた西武30000系などが登場しています
今後もこのような流れは続いていくと思われます
水戸岡氏はこう言います
「デザインは公共のため、デザイナーは公僕であれ」
今までの鉄道車両のデザインは、運営する側の視点からでした
駅から駅へ人を運ぶ道具という考えが大きかったような気がします
そこへ彼は一石を投じたのです
この言葉を聞いて、自分に問うてみました
自分自身はそれを実践できているのだろうかと
デザインをするのはデザイナーですが、それはいったい誰のためなんやろうかと
自分自身のため?ディレクターのため?クライアントのため?
いいえ、ユーザのため
それを第一に考えて仕事していかなアカンなーとつくづく感じました
今後の仕事にも少なからず影響がありそうな言葉でした