OkAGOSTINI (オカゴスティーニ)第4号 ボタンで操作

2010.06.18(金)

darmanです。
自分名前、岡田って言うんですけど、
そのノリで「OkAGOSTINI」っていうフラッシュの練習台を作ってます。
簡単に偉そうに言うと、僕が作るオカゴスティーニ フラッシュをどんな方法でもいいから再現してください。
とったものです。

いま、1~3号までやってますが、
ついに4号を出します。
というか、出さざるを得なくなったので作りました。

第四回はマウスイベントを巧みに使ってインタラクティブな動きを作ろうです。
真ん中の四角をみんなでよってたかっていじっちゃおうというフラッシュです。
さあ、みんなで考えよう!

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W3CDTF形式の文字列をDate型に変換したい

2010.05.27(木)

こんにちわ。娘がついにつかまり立ちしまして目が離せないbeshinです。

RSSとか扱うときに、日付がW3CDTF形式だとFlashでそのまま使うことができませんよね。

W3CDTF形式というのは、要するにこんな感じで表記されている日付です。
2005-04-23T17:20:00+09:00

new Date(“2005-04-23T17:20:00+09:00″);

とかで、変換してくれたらいいのですが、そうもうまくいかないみたいです・・・

いつもは笑うくらい適当に力技で文字列操作とかしてDate型に変換して扱っていたのですが、as3corelibのDateUtilクラスにparseW3CDTFというstaticなメソッドが用意されてて、簡単にDate型にパースできることにさっき気づきました。世の中便利ですね。

使い方は

var date:Date = DateUtil.parseW3CDTF(“2005-04-23T17:20:00+09:00″);
trace(date)//Sat Apr 23 17:20:00 GMT+0900 2005

簡単でしたね。

今週ものこり少なくなりましたが、一生懸命がんばりましょう。

でわでわ。ごきげんよう。

ソースを会話するように読み解いていく

2010.05.11(火)

前回に続きchomeoです。今まで当たらなかったのが嘘な感じです。
flashを教えてもらい早2ヶ月。初めてのflash発表です。
発表というよりは、成長記録かなと。
なので、そんな当たり前な事知らなかったん?とかあると思いますがあしからず・・・。

wonderflさんの教材を片手に勉強していて時計作りがあったので頑張って
オリジナルに落とし込んでみました。

といっても外部読み込みだったのをムービークリップに変えて
今回のデザインに不要な部分を削除していったんですが、今まで人のソースを改良っていうのがなかったのですごく大変でした。

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ビットシフトでセンタリングとか久々のCasaとか

2010.01.28(木)

サイコロ当たったわけじゃないけどbeshinです。

Flashでセンタリングさせるときとか、いろいろ2で割ったりとかしてたんですが
ビットシフトでできることをさっき知りました。
なんか圧倒的におしゃれなのでこっちでやろうと思います。

private function _onStageResize(e:Event = null):void {
x = stage.stageWidth / 2 – width / 2;
y = stage.stageHeight / 2 - width / 2;
}
↓↓↓↓↓
private function _onStageResize(e:Event = null):void {
x = (stage.stageWidth >> 1)-(width >> 1);
y = (stage.stageHeight >> 1)-(width >> 1);
}

ちなみにビットシフトについてはあんまり意味がわかってなくて
こうやればこう動くっていうのだけ知ってる感じ。
きちんと勉強しないとだめですね。

あと、Casa libのDistributionがSprite継承してることをさっき知りました。
wrapper系はこれ拡張して使うかんじなんですかね?
class hogehoge extends Distribution的な

http://as3.casalib.org/docs/org_casalib_layout_Distribution.html

でわでわ。

昔のソースを公開するよ 其の弐

2009.11.25(水)

第2段目でございます。

今回は、フラッシュの制作をしていく途中で、
メモしているのをそのまま公開いたしますよ。

ちなみに、ばっちりAS2です。

●インデックス

  • Fusekitのこと
  • Elathtic - バネのように弾んで止まる
  • 印刷関係で悩んだこと
  • UIコンポーネンツのUIScrollBarの設定
  • 配列に入れたMCをforでまわして並べる
  • ムービークリップ内のムービークリップのインスタンスを全部取得
  • テキストの設定
  • OS判別
  • 外部FLV呼び出しについて
  • メモ
  • 心得

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昔のソースを公開するよ 其の壱

2009.11.18(水)

そろそろ、ネタも尽きたところで、
過去の遺産に登場してもらいます。

アクションスクリプト触りたてのころは、
なんとかプログラムというものを理解しようと
変数を違うものに置き換えて自分のものにしようと奮闘しておりました。

その時のソースと概念図を描いてみました。
他の人が見るとわけが分からないと思うので、
流し目程度でみてやってください。

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Union Platformを試すんだぜ

2009.10.07(水)

娘が生まれました。beshinです。
あまりにもかわいいです。

Union Platformを触ってみました。久々のwonderflです。
FMSとか、実はほとんど触ったこと無かったので、比べてどうよ。みたいな話にはならないのですが、いろいろ詳しく書いてくれているサイトがあって、見よう見まねでやってみました。(あいかわらずの力技ですね)

3人くらいから楽しくなります。ENTER_FRAMEで通信してるのとかはいいのかな・・・

flash on 2009-10-7 – wonderfl build flash online

参考にしたサイト

うねうねしたものを作りたい

2009.10.01(木)

どうも、darmanです。
今回は、丸をフラッシュで描きます。

ご存知のとおり、フラッシュで丸を描きたければ、
備え付けてあるdraw系のAPIで簡単に描けます。

しかし!
だがしかし!
丸をうねうね動かすにはそいつでは役不足なのさ!

そこで、円を構成している点をすべて自力で描くことで、
さまざまな形に変身出来るみたいです。

それがこれでございます!

This movie requires Flash Player 9

クリックすると丸の形になり、
一定時間ごとにうねうね動き回ります。

今回curveToを使って円を描いたのですが、
普段使い慣れてるイラレなどのペンツールと違って、
コントロールポイントが点と点の間にあるので少し戸惑いました。
三点でカーブを描くことを2次ベジェというらしいです。
イラレとかのコントロールポイントが一つの点に対して2つでてるものを
3次ベジェというらしいですね。

ほんと勉強になるな~

いろいろぶんかい

2009.09.30(水)

サイコロよく当たるなあ。beshinです。

今回は分解です。
分解って楽しいですよね。元に戻せないところとかも含めて楽しいですね。

というわけで色分解です。
なんか思ったより簡単にできたんですが、ベースの色とBlendModeによって、RGBに分解されたり、CMYに分解されたり、これはこういうもんなんでしょうか・・・結果はうまいこといったんですが、実は理屈があんまりわかってません。

あんまりわかってません。

とりあえず、読み込んだjpg画像を読み込んで、copyChannelで分解したbitmapDataを配列に格納して、matrix変形を加えながらdrawしてる感じです。

■RGB(クリックすると分解します)

This movie requires Flash Player 9

■CMY(クリックすると分解します。ところでKはどこだ?)
This movie requires Flash Player 9

ビルかわいいよビル

ドット絵

2009.09.16(水)

こんにちわ。涼しくなってきたので全力で自転車をこぐbeshinです。

最近、夕方になるともっぱら公園でのんびりしてます。でも蚊がたくさんいるので

かゆいです。

というわけで、今回はドット絵を描いてみようと思います。
yoshiwebさんのこの記事を読んで、これならプログラムでドット絵書けるんじゃね?と思ったのでやってみました。

flash on 2009-10-8 – wonderfl build flash online

ドット絵といえば、マリオですよね。クリックすると、表示面が入れ替わります。

各ドット絵は配列で管理してます。

例えばマリオならこんな感じですね。各数字が色と関連付けされてます。

var arr:Array = [
[0,0,0,0,0,1,1,1,1,1,0,0,0,0,0,0],
[0,0,0,0,1,1,1,1,1,1,1,1,1,0,0,0],
[0,0,0,0,2,2,2,3,3,2,3,0,0,0,0,0],
[0,0,0,2,3,2,3,3,3,2,3,3,3,0,0,0],
[0,0,0,2,3,2,2,3,3,3,2,3,3,3,0,0],
[0,0,0,2,2,3,3,3,3,2,2,2,2,0,0,0],
[0,0,0,0,0,3,3,3,3,3,3,3,0,0,0,0],
[0,0,0,0,2,2,1,2,2,2,0,0,0,0,0,0],
[0,0,0,2,2,2,1,2,2,1,2,2,2,0,0,0],
[0,0,2,2,2,2,1,1,1,1,2,2,2,2,0,0],
[0,0,3,3,2,1,3,1,1,3,1,2,3,3,0,0],
[0,0,3,3,3,1,1,1,1,1,1,3,3,3,0,0],
[0,0,3,3,1,1,1,1,1,1,1,1,3,3,0,0],
[0,0,0,0,1,1,1,0,0,1,1,1,0,0,0,0],
[0,0,0,2,2,2,0,0,0,0,2,2,2,0,0,0],
[0,0,2,2,2,2,0,0,0,0,2,2,2,2,0,0]
]

今回アニメーションにBetweenAS3を使ってみようと思ったのですが、連打したときの挙動が怪しかったので、いつものようにTweenMaxでトゥィーンしています。
とおもったら、こんな記事が。
これでいけるようになるのかな・・・?

ソースは、papervision3dでCubeにする際の処理がすげえ力技なので、
もうちょい修正してわんだふるにあげるかもしれないです。

追記:10/08wonderflにあげました。