こんにちは!
新年初めての投稿になりますよろしくお願いしますシャッス!
突然ですが、みなさんは今行ってる美容院に満足してますか?
生きてきて20年も後半、いろんな美容院を渡り歩いて来ました。
そしてたまりにたまった美容院への「ここもっとこうしたらいいのに~こうしてほしいのに~」というのを書きだしてみましたので…で…、
これが美容師の方の目に止まって少しは客の心を伝えられたらいいなぁと想います!
◇お客さんを分析してください!
どんな服装をしていますか?コートは?バッグは?靴はどんなものを履いていますか?アクセサリはつけていますか?
お店によっては初回訪問時はアンケート取ったりするところもあって、年齢とか「データ」は取れると思うのですが、あくまでそれは「データ」です。生の情報ではないのです。生の情報はあなたの目の前に!!いる!お客さんです!!
美容師さんはオシャレな方が多いですから、ファッション雑誌にも精通していると思うので、例えばCamcam系とかnon-no系とか自分の中で類別してみてはいかがでしょうか?
そしてCamcam系の女性にnon-noとか渡さないようにしてください。
もっと言うなら、わたしにOggiとか渡してくるのやめて!せめてAnecamとかにして!!てゆかなんでOggiなん?!WithとかMOREとかRedとかBAILAとか選択肢は無限にあるやん…
◇雑誌は最新のものを置いてください!!
もしなんらかの理由で揃えることが出来ないのであれば、流行や季節が関係ない特集を組んでるSAVVYとか、ヘアカタログとか、週刊誌にこだわらず、いろんな本を集めて置いておくのもひとつの方法かと思います!写真集とか、エッセイ集とか、パリの可愛いお部屋みたいな本とか、漫画とかね!
もちろん美容師さんには今はダブルバングが流行り~、とかそういうトレンドは押さえておいて欲しいのですが。
最新の雑誌置いてない店とかあるの?って感じですがあるとこにはあるんですよね…以前行ったことのある美容院では2月だったのに12月の雑誌とか渡されて、まーそれしかないならしょうがないかーと思いつつ占い欄を「振り返る」気持ちで読んでいたのですが、そこの美容師さんに「当たってます~?」とか聞かれて言葉に詰まった思いがあります。
「いやこれ最新じゃないし…」って返したら「あ…」みたいなね、気まずい感じで目を逸らされましたよね。おまえも言葉に詰まるんかい!この微妙になった空気どうしてくれんねん!仕込んだネタかと思ったわ!
◇コミュニケーションは「適切」にお願いします!!
時代のせいもあってか、いわゆる「マニュアル会話」は減ってきたように思います。
※マニュアル会話の例
「お仕事何されてるんですか?」
これ多い!!!ほんと多い!!!ぶっちゃけ興味ないでしょ!!!てゆか仕事してなかったらどうしたらええの?!
てゆか休日ぐらい仕事のことは忘れさせて!?その後展開する会話…→「ホームページ作ってます(前も言ったのになぁ)」→「え~すっごーい!わたしパソコン全然わからないんですよ~」→「あ、そうなんですね(すごーい、前と一言一句、驚き方まで同じだ~!)」
ひどい場合だと、カット担当の人がこれを聞き、カラー担当の人がこれを聞き、シャンプー担当の人がこれを聞きます。
「会話をする」ということだけが、コミュニケーションではないと思うのです。
このへんは「なるべくお客様に話しかけて!」みたいなお店の方針もあるのかもしれないですが…雑誌を読んでる時は話しかけて欲しくないのかな?とか、逆に雑誌読んでるけどつまんなさそう→( ゚д゚)ハッ!会話をお望み?それとも違う雑誌を持ってきたほうが!?とか、お客さんの呼吸や反応を読むことがコミュニケーションだと思うんですね。
そしてブローしてるときは話しかけないでください。
まずドライヤーのせいで声が聞き取りにくい。何度も聞き返すのも悪いかなって思って返事が適当になる上に、こちらの返答も声を大きくしないと届かない。その話、今しないとダメですかね!?
話は横にそれますが整骨院でめっちゃ肺圧迫してるときに話しかけてくるのもやめてください。
ちなみにわたしには必要最低限しか話しかけないで欲しいです。
あ、あと漫画とか読むんですか?僕もワンピース好きです って答えるのはもう大概にしてください。個性がないです。
そして大体の人が空島あたりで挫折してます。そんな作品を好きっていうな。
◇シャンプーのとき布はかけるかかけないかはっきりしてください!!
洗い残しを防ぐためもあるのか目の両端から口までの面積しかないガーゼを充てるのはやめてください。
ズレたときに気になってしょうがないです。あのガーゼ下で、変顔しながらしっくりくるポジションに戻すのは至難の業なんです。なぜか手を使えばいいのに気を使ってか使うことができないんです!
一番いいと思うのは、▽の形でタオルを置く。もしくはもうタオル置かないで済むようなシャンプー台を使う。
◇耳は特に触れなくて結構です!!
髪の毛拭くときにね、まぁシャンプー後なので水が耳の中に入っちゃったかな、と心配してサービスと心遣いで耳を拭いてくれているとは思うのですが、もう別にそこはそっとしておいていただきたい。デリケートな部分なので!!
その後のタオルひっくり返してくれたかとかその辺も気になってしまって気が気じゃないのでね!!
とはいえ最近サービスの行き届いたお店では最後にホットタオルを作って首の後ろに置いてくれるところもあって、あれはすごく安らぎます。全店導入したらいいと想います。シャンプーまたはカラー後のマッサージとか最高です。
あ、あとマッサージするときはなるべく巻きつけてるタオルやカバーを引っ張らないように気をつけてください。
首が締まって苦しい想いをしている人もいます。
◇料金体系を明確化してください!
お財布のなかはいつだって木枯らし。
「ご希望の担当者はいらっしゃいますか?」
これから想像できる料金体系は2パターン。
→前と同じ人がいいけどそう言うと指名料は取られるの?
→誰でもいいけど、そうなると勝手に店長クラスの人つけられて高いカット料金取られるの?それとも一番安いひとがつくの?そもそもスタッフごとに料金は違うの?その辺ハッキリしてほしいです。口頭での説明が面倒ならHPでもDMにでも書いておいてください!
そして美容院って大体がメニューを見ると
カット:5,250~
とか書いてます。 この「~」ってなに?なんなん??そこには何があるの???
カット担当者で変わるのか、こちらの髪の長さで変わるのか、その辺もハッキリしてほしいです。
あとカラー。リタッチだけだと安いところもありますが、中には黒い部分が3cm~5cmを越すと全体カラーするぐらいの料金を請求してくるお店もあるようで。
◇ともかく、料金がかかる場合には明言してください!なにとぞ!
シャンプー後の 「今日はトリートメントどうなさいますか?」 の一言。これもすごく困ります。
こちらは基本シャンプーの後はトリートメントしてくれるものだと思っているじゃないですか。シャンプーとトリートメント、ふたつセットで洗髪という行為の一連の流れはできているわけでしょ?常識でしょ?
だから当然、「あ、お願いしまーす」と言いますよ。とても軽くね。でも後からそれが特殊なトリートメントで、別料金だと知った時の怒りったらないです。それが500円とかならまだ許せますよ?1000円とかなるともうダメですわ。
1000円の価値わかってますか?ランチ二回くらいいけますよ。ジャンプ4冊買えますよ?
それで痛い目を見てから学びました。「あ、いいです」って断るようにしました。すると「じゃあ普通のトリートメントつけときますね」っていう流れになるんですよ。普通のあるやん!最初っから選ばせて!?ってなるやん。
ともかく、お客さんをつぶさに観察し、呼吸を読み、時には自分が客の立場で物事を考え、どう接してもらえると嬉しいか?っていうのを頭の片隅に留めておいていただけるとすごくすごくありがたいです。
だーっと書いたので、今後随時書き加えるかも…。
自分では結構書いたつもりだったのですが3000字前後とか~友人とのスカイプでの一回の返しぐらいなもんでしたわ~(MISAWA!)




